2016年11月30日

ピチスの嘘の範囲とは

ピチスの発信のどこからどこまでが作話なのか、それははっきりしません。

レベル1-ツイッターから
「治ったなら副反応ではなかったのでは」ではなく、
「副反応の診断がそもそもあったの?」、ここからです。

ピチスの主張
http://twitter.com/peach0987/status/803835900262252544
>事務局長からは「それ副反応よ!」と言われ、
>N医師からは「HANSです」と診断されましたが・・・

http://twitter.com/peach0987/status/804106224333570048
>そうだ!!
>ワクチン接種の問診票3枚
>N医師の病院での治療同意書
>N医師が書いた診断書

>今度持っていこう。 ←どこへ?

>うん・・・そうしよう!!

ピチスはほのめかしただけで実行しないまま鍵をかけました。
証明する気があるならできたのにー。

証明方法
https://twitter.com/erndrvn/status/804662047061331968
・診断書コピー画像をツイッターに載せる。もちろん個人情報は隠す。
・バレエに関する質問に答える。画像を出す。
・車椅子の「おさがり/2台購入」について説明。
・長女の接種について説明。
・回復途上で「回想録」を始めた理由を説明。

逆に言えば、以上なしに疑惑払しょくは不可能。

※ツイッターにあった画像は6点ほど、すべて料理関係。
「とうもろこしごはん」など、日常の普通のもの。

レベル2-ブログから
そしてピチスのブログを見て思ったのは、人物像です。


ブログを見た第一印象は
「トイプードル4匹+庭犬(日中のみ庭?)1匹」→「子供のいない夫婦?」

それどころか、犬ばかりで「人間」の気配がまったく伺えない。
後姿もない、体の一部もない、持ち物さえない→「夫と娘二人は存在してるの?」

ピチスの家が大変裕福そうに見え、かつ犬以外の気配がない・・・
「結婚もしていない、お嬢様という可能性もあるぞ?」

作話最大の場合:「ピチスは独身で、夫も娘二人も存在しない」
作話最少の場合:「夫と娘二人はいるが、副反応と回復話は作話」※

※実際に副反応があった場合、作話で劇的な回復話なんて書かない、書けない、書きたくもないと思うのです。万一書くとしたら、副反応としては軽かった場合。でもその分作話の度合いが大きくなるわけで、それをできるとしたら良心が欠落しているということに。

想像としては「副反応ではない不快症状で施術を受けて結果が良かった人」かなと。
「けら=keikomと林(Lim)の共同行為」「望月はオマケ」

施術者が紹介しているのだから作話はないはず、と普通は考えるものですが、
むしろ、施術者のほうから「複数の例をピチスさんの事例として書きませんか」だったのでは。
ピチスの発信はあまりにも不審点が多い、かつ施術者が紹介している。
両者が共存成立するには施術者の了解、というより指示があったとしか考えられない。
これについては次記事で述べます。

2017/01/05追記
直接の施術者ではなかった林(Lim)とけら=keikom、どちらが言い出したかはともかく、
「合意のもとで進めた+治りますよの会員も協力した、会をあげてのプロジェクト」と見ています。
それが「プロジェクト・ピチス」。


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ピチスの嘘と時系列

ピチスへの@
http://twisave.com/erndrvn/search/peach0987?sort=as
望月氏への@
http://twisave.com/erndrvn/search/clea_chiro?sort=asc
林(Lim Suk Ho)/ オーソゴニスト氏に言及
http://twisave.com/erndrvn/search/%E6%9E%97%E6%B0%8F?sort=asc

嘘・作話と思われるもの、不自然すぎるもの(解説後述)
・トゥシューズ
・ダンス関係後出し
・車椅子「3台」
・症状や完治の時期のぶれ
・姉の接種に言及ゼロ
・接種させた後悔と自責ゼロ
・治療開始10日程度で「回想録」
・年末に東京でミュージカル鑑賞(劇団四季「リトルマーメイド」)
・夫の父が他界した翌年始、通常の「お正月」

時系列
2015年
10月 副反応発症、受診翌日から強い症状
10-11月 登校出来たりできなかったり
12月 完全に登校できなくなり自宅静養

2016年 以下を参照
プロジェクト・ピチス〜村中璃子と連動
http://nohpvv.seesaa.net/article/445314367.html
ピチスのブログ 削除記事が意味するものとは
http://nohpvv.seesaa.net/article/445533259.html

トゥシューズ
「治療開始の4週間後にトゥシューズで立った」

1.体力や運動能力の衰え
10月発症→3月末治療開始、2週間で歩行、3週間で走行、4週間でトゥシューズ
6か月の体調不良、1ヶ月以上の歩行不能、歩行開始から2週間でそこまで回復するか?

2.バレエのブランク
副反応を発症sる前にレッスンをやめていると思われ。
8/29ブログ 
「以前やっていたクラッシックバレエをまた再開し」
→バレエのブランク期間は?

発症直前までレッスンをしていたと仮定しても、
発症(と自覚した時点)の10月以降、登校が困難になる体調でレッスンをしたはずがない。
→最短でも6か月はレッスンをしていない。

レッスンを再開したのはいつ? 弱っていた足でポワントは無理でしょ?
バレエシューズ→ドゥミポワント→トウシューズ、では? バレエ教師は何と?

3.当時まったく言及されていない
4月20日前後に当たるが、ピチス望月氏も、当時まったく言及なし。

11/29 トゥシューズの件で質問した途端、ブロック
12/01 ツイッター非公開
12/02 ブログ非公開

ダンス関係後出し
ツイッターでは、ずいぶん後から徐々に出てくる。
07/10 「ダンス」初出
08/07 「バレエ」初出 
11/04 「トゥシューズ」初出 

車椅子「3台」
05/30「去年他界した、認知症だった義父の介護に使っていた車イス。今年は娘が使っていた」
11/01「購入した車椅子・・・外用と部屋用」←2台目3台目
https://twitter.com/erndrvn/status/804296130313916416

症状や完治の時期のぶれ
6月完治/6月まで強い症状があったかのような表記
https://twitter.com/erndrvn/status/803505870873116673
7/29と10/25に「4か月前まで使っていた」杖、歩行器、車椅子
https://twitter.com/erndrvn/status/803507336706785280

姉の接種に言及ゼロ
接種時:中1、当時中3だった長女について接種の有無言及なし

接種させた後悔と自責ゼロ
被害者は「回避できなかった自分」を責めてしまうものなのに?
https://twitter.com/erndrvn/status/803650664794451968
https://twitter.com/erndrvn/status/804147224439468032

治療開始10日程度で「回想録」
https://twitter.com/erndrvn/status/804487771444244480

年末に東京でミュージカル鑑賞(劇団四季「リトルマーメイド」)
10-11月 学校に行けたり行けなかったり
12月 まったく行けず、自宅で静養
上尾近辺の自宅から劇場まで、車で1時間?、公演2時間、食事もして、となれば半日以上。
当時の体調として可能か???

夫の父が他界した翌年始、通常の「お正月」


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2016年11月29日

ピチスと仲間たち バトルの始まり

基本情報〜林(Lim)氏・望月氏
http://nohpvv.seesaa.net/article/444641928.html
基本情報〜「治りますよの会」
http://nohpvv.seesaa.net/article/444622645.html

「治りますよの会」と現在呼んでいるものの、最初から彼らを否定していたわけではありません。

HPVV被害者のツイートを読むうちに「回復した人」がいるらしいことがわかり、辿っていくとそれらしき人=ピチス@peach0987 がいて、ツイートを読んでみました。
そこで引っかかったのが、「回復した多幸感で周りが見えなくなってる?」でした。
要は、治療中の人に向けた言葉が非常に無神経だったんですね。

で、配慮をお願いしますという@を書いてみた。
https://twitter.com/erndrvn/status/803428037765173249
上記を含めて以降をまとめて読む→ツイセーブ
http://twisave.com/erndrvn/search/peach0987?sort=asc

そしたら、ピチスとお仲間が揶揄嫌味あてこすりを競うかのように連発。

なんだこの人たちは!?と思いながらピチスのツイートを見ていると、
「ん!?」というものが出てきた。
どーにも成立しそうにないエピソード。「トゥシューズ」。

事実確認の質問をした途端にブロック。
https://twitter.com/erndrvn/status/803482487691149312
(さっきまでは嫌味攻撃を送ってきてたのに!笑)

これは作話の自白か?と思ってさらに見ていくと、次々に不自然な件が出てくる。
https://twitter.com/erndrvn/status/803501783653851136
あっという間に「作話」がばれた。

ピチスの「作話」については次記事から。


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2016年11月27日

英文記事(Lim Suk Ho)と原文手記 オールドボーイの解説と宣伝

● 英文記事(Lim Suk Ho)と原文手記 古→新

hormonesmatter Author: Lim Suk Ho
2014/11/11 Listening to the Body: Healing Post Cervarix
http://www.hormonesmatter.com/listening-body-healing-post-cervarix/ http://archive.is/2uWR6
2014/11/14 本人旧ブログ ひとつの事実@
http://archive.is/UFQrf

2014/11/19 Two Steps Forward One Step Back: Diary of Gardasil Injury in Japan
http://www.hormonesmatter.com/diary-gardasil-injury-japan/ http://archive.is/lQ5n2
2014/11/20 本人旧ブログ 二つ目の事実 子宮頸がんワクチン禍からの快復
http://archive.is/wtIeN

2015/01/25 Cervarix: An M-cell-specific targeted mucosal vaccine
http://sanevax.org/cervarix-an-m-cell-specific-targeted-mucosal-vaccine/#.WFj54N94mtA.twitter

● オールドボーイの解説と宣伝 新→古
指示を完璧に守れないと逆に悪化する場合がある、のだそーです。
因果関係としての理由は不明。
人間が何かを完璧にできないのは当たり前で、治らないのはきちんと守らないからだ、
とされたら常に悪いのは当人、ということになる(される)。
できないお前が悪い、やろうとしないお前が悪い、と思いこまされたらどうなる?
ストレスで余計に体調が悪化しそう。
でまた、お前が悪い、信心が足りない、みたいになるんじゃないですか?

2014-11-20 Momoka
HPV(子宮頸がん)ワクチン・ガーダシルの副反応から回復したモモカさんの手記(追記あり)
http://ameblo.jp/mother-teresa/entry-11954599503.html http://archive.is/7dBe8
今はお母様※も、このHPVワクチン被害は克服できることをツイッターやフェイスブック等で訴えていらっしゃる。 

そして何度もこの言葉を記すが、
本当に守らないと回復するものも、逆に悪化してしまうので注意してほしい。

(※前回と同文再々掲)しつこい。完全に宣伝。
※けら=keikom

2014-11-14 Yumi
ひとつの事実〜HPVワクチンの副反応被害者がカイロプラクティックで回復した記事の日本語訳
http://ameblo.jp/mother-teresa/entry-11952365391.html http://archive.is/myNlb
(※前回と同文再掲)
ここまで記載しておきながら、ワクチンの作用機序やなぜ摂るべき食材、食べるべきでないものの注意など公表しないか。

(中略)

実際、この場では語ることのできない「闇」の部分を見てきたが、このワクチン被害に関して魑魅魍魎が蠢いている。
もし、このワクチン被害に関する情報を統制しないと、この情報を利用した自称治療家、自称専門家が跋扈し、被害者の方の治療を守ることができなくなるからだ。
故に真に治療を望む方への施術や情報は、相当慎重に行っているのが現状である。

林先生のブログより転載

2014-11-12 
HPV(子宮頸がん)ワクチンの副反応被害者がカイロプラクティックで回復した
http://ameblo.jp/mother-teresa/entry-11951289197.html http://archive.is/lzWKD
HPVワクチン被害者がカイロプラクティックの林(リン)先生の施術や食餌指導で快復したという記録がホルモンズマターで掲載された。
先日、葉月の日記さんでダイジェスト
被害者手記 サーバリックス 日本
が掲載された。
(転載開始)

海外でも、ガーダシルやサーバリックスの被害者が、4,5年の苦闘の末にほぼ回復したという声を聞く事がありますが、日本でも、回復した症例があります。

以下は、英文サイトに今週末掲載予定の、ダイジェスト版になります。

2011年、2012年にかけて、サーバリックスを3回注射。

1回目の注射後、腕の痛み
2回目の注射後、腕の痛み、だるさなど
3回目の注射後、脱毛、生理異常、腕の痙攣、微熱、だるさなど

学校の行事で、体力を消耗すると、その後数日、寝込むことになる。

2012年夏
病院にて、MRI異常なし。
男性ホルモン女性ホルモンとも、低下。漢方処方されるも、苦すぎて飲めない。

脱毛の治療のためステロイドパルスを受ける。その後、毛が生え始める。

2013年春
再び、頭髪がほとんど抜ける。

2013年夏
医師に、ステロイドパルスを依頼するが、副作用を気遣って薦められないといわれる。
ホルモンは、通常範囲に戻っていたが、生理不順は継続。

2014年冬
カイロプラクティス施術受ける。当日から、身体が軽く感じる。
施術頻度、2週間に一度。食事指導等受け、遵守。

2014年春
体調は、通常通りに戻る。毎日通学できるようになる。

2014年初夏
生理も正常になる。
頭髪が生え始める。

2014年秋
頭髪はすべての領域で生え始める。

(転載おわり)
(中略)

注意して頂きたいのは、※次の引用で再掲
どのカイロの先生でも良いのではなく、施術が可能なわけではない。
ジェルを使用する超音波治療も、林先生など極限られた方でしか扱っていない特殊なジェルである。
また、きちんとHPVワクチンの作用機序の理解し、禁忌すべき食事、生活環境で注意すべき点、食餌指導が出来る方でないと逆に悪化する場合がある。
現在、林先生をはじめ、関東、東北の施術される先生、被害者の親御さんなどが参加され、治療の情報、食餌などの情報を共有化する掲示板を立ち上げている。


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2016年11月24日

他の方の意見 治療費、ピチスなど

2016/09/29 https://twitter.com/shirokuromon5/status/781394693879767040
@shinonome013 @YukakoHashimoto
私が案外頑張って調べた林氏の治療費が嘘ならば、元治療受けてた方のデタラメですかね?
元⚪︎⚪︎って案外デタラメ言うんですかね?

2016/09/30 https://twitter.com/shirokuromon5/status/781640006565638144
@peach0987 @YukakoHashimoto @shinonome013
ピチスさん。keikomさんのツィートで「聞きに行けば良い」とありましたが、
残念ながら会場は遠い。娘連れて行けません。本人を診て貰わねば、治療は出来ないですよね?

確かに、「何が違う?」とピチスさんのお嬢様の治療法が気になります。
Blog読んでも部外者にはわからないです。
今診て下さってる医師を離れて、遠方の説明を聞きに行く勇気がありません。

ありがとうございます。強要とは思ってません。
ただ「治したいならば…」のフレーズを皆さん使われるので、
他の治療法を選ぶ事は「治したくない」と受け取られるのかな?と頭の中を無限ループします。

ピチスさんのツィート遡って拝見してみますが…私、連絡会の話はして無いですが…
子宮頸がんワクチン被害者は、連絡会かピチスさんの仲間か?ですか?

2016/11/10 https://twitter.com/shirokuromon5/status/796821806153728000
@shinonome013 それは、私の事ですか?医療関係者もオススメしてますが、
誰一人施術代については発言してません。
オススメするならば、だいたいの施術代くらいは提示すべきで、
行かない人を見下すのは良く無いと思います。

ありがとうございます。
アドレスではなく、電話番号を教えて頂けると助かります。
電話番号さえわかれば、直接お聞きします。
出来たら、治療院の場所(住所)もDMにて教えて頂けると嬉しいです。

2016/11/10 https://twitter.com/shirokuromon5/status/796651650945384448
@shinonome013 @ChanPapiyon
私は、今まで「副作用はない」って言ってた医療関係者が「治ります」って言ってる事に違和感を感じます。今まで、keikomさん達のサークルに興味を示さなかった医療関係者がいきなりオススメしたタイミングにも違和感です。

断言されてた医療関係者も居ますよ。
はい。そこは驚き…今までの暴言を考えると違和感で…
嬉しい反面で、医療関係者を疑ってしまいます。
良い方に考えたいとは思いますが、いきなりはなかなか受け入れ難いものです。


posted by Erin at 18:00| Comment(0) | 他の方の意見・記事紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする