2017年02月18日

梯子外し〜「カイロはプラセボ」

上昌広医師:被害者会バッシング記事
http://nohpvv.seesaa.net/article/447023413.html

当記事の内容
● 2/09-16 HPVV推進医師らによる、持ち上げ→梯子外し
● 林の施術についての見解:クロノス氏提供画像から文字起こし
● プラセボについて「ほたかのブログ」より引用
● ほぐしや掌氏 プラセボ・代替医療について


● 2/09-16 HPVV推進医師らによる、持ち上げ→梯子外し
上氏の記事が出て、「治りますよの会」が浮かれていたものの、
ほんの数日で推進派医師らに、コテンパンにやられてしまった!
林望月以下、「治りますよの会」、立つ瀬なし。

2/09 上 昌広(医師)
子宮頸がんワクチン被害者から、「決意の重大告発」相次ぐ
http://biz-journal.jp/i/2017/02/post_17925_entry.html
・多くの副反応に心因的な要素が強い
・施術の科学的妥当性は議論しない(保留)
・林望月の施術は「強力なプラセボ効果」

2/09 林(Lim)ブログ
本日、電子版ビジネスジャーナルへの掲載について短観と追記
http://ameblo.jp/orthogonist123/entry-12246091599.html
・自律神経由来症状であり不定愁訴

2/10-12 上記記事紹介・感想ツイート大量(大半が業者によると思われる)
https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=http%3A%2F%2Fbiz-journal.jp%2Fi%2F2017%2F02%2Fpost_17925_entry.html&src=typd
「治りますよの会」が大量RT >今日は良いニュースがいっぱいです( ^ω^ )
https://twitter.com/erndrvn/status/830486764917649408

2/12 EARL(医師)
https://twitter.com/DrMagicianEARL/status/830806213445062656
・エビデンスないことは百も承知
カイロはプラセボ

2/13 HPVワクチン薬害東京訴訟 第1回口頭弁論
https://www.hpv-yakugai.net/2016/11/14/tokyo/

2/15 林(Lim)ブログ
プラセボ?非プラセボ?科学?非科学?
http://ameblo.jp/orthogonist123/entry-12248067409.html

2/16 ラスカル(自称医師)
https://www.facebook.com/freedom.of.speech.HPVV.recovery.heman.rights/posts/1666927463607026?comment_id=1669791169987322&reply_comment_id=1671559836477122&comment_tracking=%7B%22tn%22%3A%22R%22%7D
消化管は無関係ですね。食餌制限(ホメパシ)含めて駄目ですね。

ラスカルは前から「肯定も否定もしない、特定を支持しない」と言っていて、
そう言う割にはカイロ側に立っての連絡会非難。
実際のところ、ラスカルは林はどうでもよくて、
連絡会を非難したかっただけ、それに林を使っただけ。
でも林側についているように見えていたから、林はそのつもりでいて、
ラスカルのFBにも記事のリンクを貼ってまでコメントを重ねていたら・・・・

ラスカルにばっさり切られちゃった!!!

・機序保留・プラセボ
・エビデンスなし・カイロはプラセボ
・消化管無関係・食餌制限含めて駄目

立つ瀬がない!!!!! ゼロですよ。

林は、医師らが治せないものを自分は治した+医師らに認めさせた、と思っていたら、
HPVV推進派が林を認めたわけでもなんでもなく、
「プラセボで治る→心因性」主張に利用しただけだった。

こういうのを、使い捨ての駒と言うんですよねぇ。
利用するだけして、林がどうなろうと知ったこっちゃない医師ら。


● 林の施術についての見解:クロノス氏提供画像から文字起こし
https://twitter.com/i/moments/829066293709926400
私は、被害者の方がカイロで治ったとは思いません。
そして、林氏は実際は施術以外の治療類似行為を行っているらしいです。
彼らが実践したのは食事療法で、遅延型フードアレルギー検査による除去食です。
ただ、除去すれば値がよくなるのは当たり前ですよね。
あとは、サプリメントの提供。
これらと、傾聴をセットにしたメソッドを「トリガー」として
プラセボ効果を引き出しているんだと思います。
これは、単なるプラセボというより「トリガー」を用いた心理療法的側面が強い気もします。
ただ、これらの施術の機序は確立していません。
なので、「プラセボ」の範疇なんだと解釈しています。


● プラセボについて「ほたかのブログ」より引用
2016/04/16
子宮頸がんワクチン推進と反近藤誠がお仕事のタバスコさん 〜 詭弁とプラセボ効果を考える
http://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12146199656.html
一部の人が、治療行為をせずに回復したこと、
または代替医療やプラセボ効果で治ったことは、
ワクチンが原因でなかった根拠になるのでしょうか?

実は、自然治癒・プラセボで改善する病気・症状は枚挙にいとまがありません。
実際の病、症状も、放置で治るものが大多数であり、
プラセボ効果で、症状がより軽減することは医学の常識です。


つまり、プラセボや放置で治ったことをもって
原因が心因的などワクチン以外の理由とする根拠にはなりません。
(なお、全員に効くわけではなく、2〜5割(平均3割)程度と言われています)
(中略)
一部の人達が回復したことを根拠として、
回復しない人を心因性だ、親のせいだと決めつけ責めるのは全くのナンセンスです。


● ほぐしや掌氏 プラセボ・代替医療について
02/16 「効果すべてがプラセボでもいいじゃないか、治るなら」への反論
https://twitter.com/tanagokoro2/status/832136151846653953
02/16 患者が「先生」に心酔し特定の治療法を熱心に拡散するように“させてしまってはいけない”
https://twitter.com/tanagokoro2/status/832037178662232065
02/15 「プラセボ効果はバレても有効?」
https://twitter.com/tanagokoro2/status/832015744367865856
02/15 正しい診療と治療の判断を送らせる危険
https://twitter.com/tanagokoro2/status/831754945959452675
02/13 代替医療とプラセボ
https://twitter.com/tanagokoro2/status/831283081084493828
02/11 ホメオパシーや代替医療やニセ科学は「無害だからいい」ではない
https://twitter.com/tanagokoro2/status/830598630503440384


posted by Erin at 00:00| Comment(0) | 治りますよの会:動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする