2016年11月22日

始まりの始まり〜「検査しないとおしおきよ!!」

HPVワクチンについては、副反応の報道がちらちらと視界に入ってくるものの、つい最近まで情報を集めるところまではしないまま来ていました。
言及するようになったのは、11/21報道の以下の件がきっかけです。

「検査しないとおしおきよ!!」 セーラームーンが性感染症予防呼びかけ 厚労省が起用
http://www.sankei.com/life/news/161121/lif1611210025-n1.html

また!? また啓蒙と言いながら女性に脅しをかけてくるの!?
と思っていたらツイッターのタイムラインはあっという間に炎上状態になりました。

そのまとめ
● セラムン「検査しないとおしおきよ!!」の本意は「品質管理しない女はおしおきよ!!」
〜梅毒対策とHPVワクチン推進との不気味な相似 http://togetter.com/li/1051350
さらにまとめ
● HPVワクチン〜「感染症対策」としての歪みと「全人の健康」として他に優先すべきこと
http://togetter.com/li/1052169

副反応について、後者のまとめに含んではいますが基本的にはHPVワクチンの有用性や背景に伺えるものなどを主にしています。分量としては口を挟んできた人とのバトルがかなりありますが。

とにかく、副反応の問題に入る前に、それ以外でHPVワクチンについて考えてみました。

結論:副反応を含まずに考えても、HPVワクチンは推奨してまで接種するものではない。

そして副反応を考えたら、完全にアウトです。

しかも副反応について見始めたら、予想以上の被害者バッシングの嵐。
被害者非難がありそうだという何となくの予想があった、ということ自体、
「被害者はほぼ必ず二次加害の被害にあう」が世に蔓延しています。
そういうのを、もう嫌というほど見てきています。

一例:しばき隊リンチ事件(1stリンチ、2ndリンチ)
http://ericd.seesaa.net/category/26029609-1.html

自分は対象が何であれ、二次加害が大嫌いです。
二次加害を放置する人は「無言の加担者」であるとも思っています。
二次加害の多くは、多人数によって行われ、被害者が直接対抗できるものではありません。
それも含めて、自分は二次加害を見る度に「やめんか馬鹿たれー!!」と思うわけです。

自分は自分の価値観として、二次加害を放置したくありません。
そんなわけで、ツイッターを中心にしたバトルに突入していくのです・・・。


posted by Erin at 00:00| Comment(0) | 案内と主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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