2016年12月16日

OD原因をHPVV由来にしている疑い-1

林(Lim)や彼の信望者が言う「HPVV副反応からの快復者」は、
実はかなりの割合が「起立性調節障害(OD)からの改善」であって、
OD患者に「原因はHPVV副反応」としている事例が多数ある気がしてきました。

起立性調節障害(OD)
http://www.jisinsin.jp/detail/01-tanaka.htm

林(Lim)のODとHPVVを結びつける考え
ブログ自己紹介 http://profile.ameba.jp/orthogonist123/
某ワクチンは薬液のある問題が引き金になった、
○○○の過程にておかしくなって行くと。
私の中では作用、働きの解明は、
ほとんど完結しています、慢心はダメですが…
でないと、44名が回復する由も無く。
某とかある問題とか○○○とか働きの解明とか、
はっきり書けないなら中途半端にほのめかしを書かずに、最初から書かなければ? 

OD全般はある出来事、あるアクシデントが
きっかけになった方々が私が直接聞き取りした限り、
既往した方は、
約7割以上になっていました、いわば、
その後遺症的な物が現象が病態を発現させたり、
治りにくくさせているだろうと。
あるアクシデント:文脈から考えればHPVV接種のことだろう。
この滅茶苦茶な文章を意味を通りやすく書きなおすと、
「HPVV接種がきっかけでODを発症、OD顧客の7割以上が該当した」。

・・・えっちょっと待って!!

1.「HPVV接種がきっかけでODを発症」この判断をしたのは誰?
因果関係として、医学として認知されているもの? 林(Lim)独自の理論では?

2.「きっかけ」と「原因」は違う。彼の認識はどうなってる?
例:骨粗しょう症の人がくしゃみで肋骨を骨折したとする。
くしゃみはきっかけ、骨折の原因は骨粗しょう症、ではないか?

3.「女子のみのHPVV由来がOD顧客の7割以上」多すぎませんか?
ODの男女比 男:女=1:1.5 〜2
男子がほぼ来ないか、女子がほぼ全員HPVV由来とされたか。後者があり得る?
林(Lim)が話を盛っているとして、それはそれで「話を盛るのか」になる。

1-3すべてが絡み合いつつ、発症の因果以前に主張が破綻してないか?

傷はカサブタを形成して修復されると…
某ワクチンの薬液の問題点が
不快症状を引き起こすきっかけになり、
最終形態が慢性疲労、起床困難を、
ならば、
OD全般も体内でダメージを受ける場所は
”同じ”と言う仮定論法が通用する場合があると。
カサブタとこの話に何の関係が?
薬液の問題点:何だと思っているんでしょうね。
きっかけになり:問題点があるのにきっかけになるだけ? 原因でなくきっかけ?
ならば:「副反応とODの症状が似ているから体内でダメージを受ける場所は同じ」という主張? そりゃどちらも脳に関係してるんじゃないの?


※本人が副反応と確信していてもその診断が出ない場合もあるかと思います。
診断が下りないなら副反応ではないと言うのか、そこは自分には判断がつきかねます。
ですが、今書いているのはいているのはそれとは別のケースです。

「起立性調節障害」と診断され、本人がその認識で代替医療を受けた先で、
林(Lim)によって「原因はHPVV副反応」とされる事例があるのではないか、
それもかなりの率で。

HPVV副反応と判断しているのは林(Lim)だけで、医学の裏付けなし、の可能性。
これをやった場合、代替医療従事者が「HPVV副反応患者を作っている」ことに。
林(Lim)に副反応と言われて、診断書を得るために奔走することも考えられます。

当方の疑念に対し、

・林(Lim)から顧客にHPVV副反応と告げたことはない
・HPVV副反応の自認がある顧客は病院でHPVV副反応の診断を受けている

であればよいのですが、
先の「7割以上」を考えると、やはり彼が「作っている」可能性が濃厚です。

※この件に思い至ったきっかけ
元顧客の方のブログタイトルと説明文
「朝起きられない起立性調節障害は 子宮頸癌ワクチンの副作用だった」
http://ameblo.jp/kokoronote96/
学校に通えない。高校をやめた。ストレスをなくした。
起立性頻脈症候群と診断された。重症化した。
原因が3年半前に接種した子宮頸がんワクチンの副作用だと気づくまでと
探した治療の記録

・起立性頻脈症候群と診断された(医師による)
・HPVVの副作用だと説明された(術者による)
ということなのか? と思いました。
実際には 2015年6月食餌療法開始、同年8月HANSと診断された とのことです。

ただ、前述の通り、林(Lim)の考え・主張があまりに独自独善的であり、
強引にHPVV由来にしているという疑念は変わりません。

※余談
原文の「約7割以上」この表現が大変気持ち悪い。
「約7割」は6割5分〜7割4分。
「7割以上」は7割0分〜。「約」はいらない!


posted by Erin at 12:00| Comment(2) | 治りますよの会:診断・治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めましてリンクを貼っていただいてるので
できれば私のブログをきちんと読んでいただければと思いますが
こちらで引用されている部分の下に

2015.8.20 HANS HPVワクチン接種後の 免疫異常症候群と診断される

と書いてあります。もちろん医師によってです
入院や検査のこともブログには説明してありますので
ご確認いただけますよう お願いします
Posted by ココロノート at 2016年12月17日 19:41
初めまして。
コメントありがとうございます。
コメントでおっしゃっている部分、
各記事のURLから見ていたため、トップ固定を今回初めて見ました。
見落としていてすみません。

>2015.6.24 から 食事療法+αの治療をスタートし 寝てばかりの生活から復活 継続中

>2015.8.20 HANS HPVワクチン接種後の 免疫異常症候群と診断される

ということですね。
医師の診断として出ていたこと、明確になったという意味でよかったです。
また、お子さんが最初に副反応を疑われたのですね? 林(Lim)に言われたからでなく?

ココロノートさんの言及部分については、事実を反映するように修正しておきます。
Posted by Erin at 2016年12月17日 20:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。