2016年12月18日

MRIC オールドボーイの解説と宣伝

2016-12-18
http://ameblo.jp/mother-teresa/entry-12229563884.html
昨日アップされた子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種後の各症状から回復され、日常生活を取り戻した親御さんの手記。
このブログでも以前紹介した柔道整復師の林先生の施術および食事指導等で回復された事実を是非多くの方々に知って頂き、各症状に苦しむ方々の希望になればと願っています。

Vol.278 ヒトパピローマウイルスワクチン接種後の症状から回復して -
http://medg.jp/mt/?p=7209

-手記より抜粋
症状が出そろったころ、SNS で全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の会長とつながりました。会長がつぶやいていた『HPVV接種後の副反応だとする症状』が娘の症状とそっくりだったので、娘の症状もHPVVの副作用ではないかと疑いようになりました。ほかに頼るところがなく、医師もこれといった治療をしてくれなかったので、藁にもすがる気持ちですぐに入会しました。ここで、他の会員さんが柔道整復師の林先生を紹介して下さいました。すぐに娘を連れて行って治療を受け、初回の治療後すぐに、それまで長期間苦しんでいた痛みがとれてしまいました。それまで、どの医師からも「原因はわかりません」「治るか分かりませんが様子を見ましょう」と言われ続けて不安だったのですが、林先生は「治りますよ」と言われ、私も娘もこの言葉に救われた思いでした。林先生を紹介してくださった会員の方にはとても感謝しています。

(抜粋終わり)

この林先生のブログはこちら
http://ameblo.jp/orthogonist123/

回復した方々は50名になり、まだまだ回復途中の方もいらっしゃる。
回復した方は2年数カ月も前にいらっしゃったが、なぜこのような形での発信、ここまで遅れているのか。今後明らかにされていくだろう。

抜粋部分=「宣伝したい部分」ですね、わかりやすい。
なぜもなにも、具体性のさっぱり見えない、ほのめかし満載の記事風味広告(生姜シロップとか)にそっくりなものを、どこが発信すると思うんですかね? 今回はだいぶ監修が入ったようですが、それでもワクチンの種類や接種時期など入れるべき情報を欠いているように、質が低い。

2016-12-23
http://ameblo.jp/mother-teresa/entry-12231135609.html
先週紹介した、「子宮頸がんワクチン接種後の症状から回復した方の手記 」に続いて、第二弾の回復した方の手記。
今回は、HANS(子宮頸がんワクチン関連神経免疫異常症候群」と診断された方の回復例。
このような診断をされても回復に導いたのは、柔道整復師の林先生と協力して下さる望月先生の両名。
この回復例もワクチン接種後の各症状に苦しみ、治療法を求める方々の参考になるだろう。

Vol.283 ヒトパピローマウイルスワクチン接種後に起きた娘の体調悪化とその回復について
http://medg.jp/mt/?p=7222

-手記より抜粋
どうにか治してやれないものか?治っている人はいないのか?気が付けばネットで検索ばかりしていましたが、ある日、治った方が書いたブログを見つけました。そこから他にも回復したことを書き綴ったブログを見つけて、カイロプラクティックで治している2人の医療国家資格を有する治療家(林氏、望月氏)を見つけることが出来ました。
もはやワクチンの副反応なのか、薬による副作用なのか分からない状態だった娘を一刻も早く診て欲しいと思い、すぐに連絡をとりました。治療家はあらかじめ書いておいた娘の症状と服用中の薬のメモをよく読んだ後、施術台に横たわる娘に時間をかけて診てくださいました。

傍で見ていた私達夫婦に娘の体のどこが問題でそこを正常にするためにどうするかを、時間を掛けて丁寧に分かりやすく説明してくれました。そして、娘にとって今摂るべきではないいくつかの食材と、摂るべき栄養素(サプリメント)を教えて下さいました。栄養素に関しては、どれを何週間どのくらいの量で摂るかと言うところまで細かく伝えられました。サプリメントは市販のものを購入して用いるように言われました。さらにその時、医師と相談しながら治療に専念してくださいとも言われました。
(抜粋終わり)
実に広告くさい寄稿記事、いや、「記事風味の広告」。


posted by Erin at 12:00| Comment(2) | オールドボーイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
胸やけのする文章ですね。
国定教科書の模範文を読んでいるようです。
治療家だけでなく、推進医療サイドにとってもこれ以上ないくらいの
添削済みの文言の数々。

<医療国家資格を有する治療家>の一行で、この治療家が常々漏らして来た歪んだ劣等感の投影が読み取れますし。

<急性期の脱臼治療と捻挫・打撲>しか治療免許のない柔道整復師の業でしょうか。
Posted by 10月のハチ at 2016年12月23日 18:53
>10月のハチさん

劣等感と言えば、これですわ。
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/03995b8e78a5b6cc4f1a86f7088ce49f
についたコメント。(以下転記)

この事実を一番槍として・・・・
赤っ恥を掛かす為にも・・・・・
我が娘に何が起きているのかを想い、嗚咽を漏らしながら???

なんですか、この整体師は。 恐ろし程の劣等感の持ち主じゃないですか。病的劣等感。

整体師っていったら、患者との信用信頼が一番大事。
他人様の首の骨や背骨に触るわけですから、絶対間違いがあってはならないです。

自分だったら、この林さんには絶対任さないです。信用できない。

ワクチンの被害者が、さらなる被害に遭うのではないかと、不安を感じます。
Posted by Erin at 2016年12月23日 21:25
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