2017年02月11日

上昌広医師:被害者会バッシング記事

2/09 上 昌広
子宮頸がんワクチン被害者から、「決意の重大告発」相次ぐ
http://biz-journal.jp/i/2017/02/post_17925_entry.html

2/09 ラスカルのFBで、林(Lim)が記事投稿・コメント
https://www.facebook.com/freedom.of.speech.HPVV.recovery.heman.rights/posts/1666927463607026

2/10 澤田石 順
2017/2/9の上昌広医師による子宮頸がんワクチンに関する記事へのコメント
https://twishort.com/koFlc

2/13 仲田 洋美
【歌舞伎町の女王】仲田洋美vs【偽善の帝王】上昌広M-1反論;
子宮頸がんワクチン被害者から、「決意の重大告発」相次ぐ http://www.minerva-clinic.jp/blog/%e3%80%90%e6%ad%8c%e8%88%9e%e4%bc%8e%e7%94%ba%e3%81%ae%e5%a5%b3%e7%8e%8b%e3%80%91%ef%bd%96%ef%bd%93%e3%80%90%e5%81%bd%e5%96%84%e3%81%ae%e5%b8%9d%e7%8e%8b%e3%80%9114-1/

2/13 HPVワクチン薬害東京訴訟 第1回口頭弁論
https://www.hpv-yakugai.net/2016/11/14/tokyo/

2/13 当方ツリーツイート
https://twisave.com/erndrvn/2017/2/13/p:3
上昌弘の被害者連絡会非難の記事、内容は2016/11/26のもの、
2か月半もたってから出してきたのは、初弁論前に被害者会への悪印象を広めるためだったか。
なるほどね。やること下衆いわぁ。

この記事が大量にtwされたけど、
http://biz-journal.jp/i/2017/02/post_17925_entry.html
製薬会社と電通に意図があればSNSで大量流布させることくらい朝飯前。
SNSに業者アカウントが大量にいる=世論捜査にSNSを利用する
繰り返し使っている手法でしょ。

2/12 ERAL ツイバトル
http://twisave.com/erndrvn/search/@DrMagicianEARL?sort=asc

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2/09 当方ツリーツイート
http://twisave.com/erndrvn/2017/2/9/p:2
筆者の上氏、「副反応」の定義がまったくない。

題 「子宮頸がんワクチン被害者から〜」
本文「子宮頸がんワクチンの副反応から回復した人たち〜」
  「多くの副反応に心因的な要素が強いことを認めた」

題 :子宮頸がんワクチン被害者 ← 被害を認めた表現
本文:ワクチンの副反応から ← 副反応を認めた表現
本文:多くの副反応に心因的な要素が強い ← 一定の副反応に心因的要素が弱い

心因的要素が多いと自認する4人 ≠ 副反応被害を訴える患者の代表

心因的要素が多いと自認する4人が、おそらくプラセボで回復した
≠ 副反応被害を訴える他の患者もプラセボで回復する

「たまたまそういう4人」がいる、それだけの話。意味なし。

機序として、解明・公開されていない=普遍性がない。
事例としても、食事療法の詳細も公開されていない=検討も精査もできない。

「作話」、よくて「たまたま」の可能性大、まともにとりあう必要なし。

http://twisave.com/erndrvn/2017/2/9/p:2
事実関係の確認について
批判対象の被害者連絡会には電話をかけて不在だったとのことですが、なぜメール等で文書を残さないまま、「第三者が確認できない、電話を掛けたという提示のみ」で記事にするのでしょうか。偏向記事と思われます。

”イデオロギー闘争”
彼女は「被害者連絡会はなくなるべき」と主張する。
これでは、被害者そっちのけでもイデオロギー闘争に明け暮れている感じだ。
いい加減、こういうことはやめてはどうだろうか。

闘争批判、つまり、彼女らと連絡会、の二者に対する批判ですね。
イデオロギー闘争という見做しは、対立する二者以上があっての話ですから。

本文で双方を批判しながら、題が「決意の重大告発」という偏向は、
整合性のない奇怪な記事と言わざるを得ません。
情報源おける中立性の欠落他、方向さえ不確かな記事の価値とは?

上氏の本音
子宮頸がんワクチンをいかに日本社会に根付かせるか、
そのためには国民の合意形成が欠かせない。

上氏、自分の意図を吐露してるじゃないですか。
「根付かせたい」が先で、そのための合意形成、と。
「誘導したい」(そのための記事)と臆面もなく自白してますね。

・子宮頸がんワクチンの副反応から回復した人たちの経験談
・このセッションには、4名の母親が登壇

「裏セッション」という表現をどこかでみかけましたが。
正式に公開したセッションですか? 
マスキング画像すらない「4名の母親」は実在するんでしょうか?

11/26のセッションの後日、MRIC記事3つはこの4名中の3名ですよね。
ですから一人は確実に「副反応の診断なし・有害事象経験者」です。
「副反応から回復した人たち」では虚偽報告となります。

ワクチンの問題を強調せず、多くの副反応に心因的な要素が強いことを認めた。
ある母親は「症状はワクチンがトリガーとなった心因性である子がほとんどでないか」と主張した。

上氏には都合のいい人たちです。
なお、その「ある母親」は「有害事象経験者」に過ぎません。

民間診療の専門家は〜自らが信じる治療行為を提供した。

「自らが信じる治療行為=明確な裏付けのない民間医療」に対して、
副反応関連以外ではトンデモとして批判していませんか?

ここでは、施術の科学的妥当性は議論しない。

いつになったら妥当性を議論するのでしょうか。
医学が医学としての分析探求を放棄しつづけるつもりですか。
議論しないかつ紹介するのは、無言の肯定推奨となんら変わりません。
無責任です。

医学的・薬学的には効果のない薬品投与や治療によって患者が回復や治癒することを「プラセボ効果」と呼ぶが、そのような民間診療の専門家の診療態度が、患者に対して「強力なプラセボ効果」を与えたのではなかろうか。

上氏、副反応を心因性、心因性だからプラセボで「回復」したと言いたいのだろう。
しかしこれが意外な方向に進むことになる。 

梯子外し〜「カイロはプラセボ」
http://nohpvv.seesaa.net/article/447153983.html


posted by Erin at 00:00| Comment(0) | HPVV推進派とマスコミの結託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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