2016年12月27日

ピチス MRIC-2-6 齟齬のまとめ 

2016/12/23 http://medg.jp/mt/?p=7222
ヒトパピローマウイルスワクチン接種後に起きた娘の体調悪化とその回復について

● MRICとブログ(原本)の齟齬、望月の問題発言など(既出分)
1.投薬内容 一方にのみ記述があるもの
 MRIC-カロナール、ブログ-プレドニゾロン、ランドセン、ツイート-ノイロトロピン
2.HANSと診断されたのに
「もはやワクチンの副反応なのか、薬による副作用なのか分からない」?
 1-2:http://nohpvv.seesaa.net/article/445311010.html

3.医師と相談しながら:MRIC-あり、ブログ-なし
4.医師の指導の元で徐々に減薬:MRIC-あり、ブログ-なし
5.そもそもブログから治療記事が削除されている
 3-5:http://nohpvv.seesaa.net/article/445272447.html

6.代替医療開始4週間後にトゥシューズで立つ:MRIC-なし、ブログ-なし、ツイッター-あり
7.ブログにリアルタイム性が全くない。
 6-7:http://nohpvv.seesaa.net/article/444632728.html

8.望月の断言「副反応で線維筋痛症」←「線維筋痛症状の症状」と区別がついていない
 https://twitter.com/clea_chiro/status/723150630689218562

9.HANS診断時期のブレ 
 4/22:3月中旬、7/22:3月中旬、10/12:3月初旬
10.完治時期のブレ
 6/18「一晩あけて」=6/17、7/16「完治して2週間」=7/02!?

※時系列詳細は以下参照
プロジェクト・ピチス〜村中璃子と連動
http://nohpvv.seesaa.net/article/445890182.html

● 副反応を疑う・N医師受診までの経緯が不一致
MRIC:
かかりつけの整形外科医が指摘・難病治療研究振興財団を知らせる→問診票着→N医師受診
※このルートはMRICが初出。
ツイート:
被害者連絡会事務局長が指摘・N医師受診を勧める・秘書を通すように指示→N医師受診

MRIC
整形外科医に相談したところ、色々調べてくださり、遅延型のHPVワクチンの副反応があるらしいと知らされました。そして、難病治療研究振興財団と救済制度について書かれているページをプリントアウトしたものを渡されました。

HPVワクチン副反応についてネットで調べると、「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」が真っ先にヒットしました。
何か治療の情報が得られることを期待しましたが治すための情報は得られませんでした。

※西岡医師の受診を勧められたのに、それはないんじゃない?

難病治療研究振興財団からは、20枚くらいの問診票があらかじめ郵送されてきました。
細かな症状について、それがいつから起きているのか数年前から遡って記入する用紙でした。
あらかじめ記入し郵送した問診票を携え、霞ヶ関アーバンクリニックの西岡久寿樹医師の診察を受けにいきました。

※紹介状を書いたのは誰? 事務局長の秘書ルートは?

当日は、子宮頸がんワクチン副反応チェックシートを記入し、前の病院で検査した血液検査等の結果も提出して診察を受け、「遅延型の子宮頸がんワクチン副反応」と診断されました。

ツイート
10/12 今年の3月初旬に西岡医師の診察を受けた。娘は車椅子で慢性疲労症候群と線維筋痛症の症状で苦しんでいた。 脳神経内科の診察も受けてくださいと言われた。4ヶ月先の7月まで待つことに。 この様態で4ヶ月先の予約

10/31 http://archive.is/yY2wi
連絡会の問合せフォームに娘の症状を書いて送ったら
「それ副反応よ!」
と言われ、西岡医師の受診を勧められ、事務局長の秘書を通しなさいと言われた
そして、前もって送られてきた問診票と初診の30分足らずで
「これは副反応だな。」
と診断されてしまう。
こんなに簡単に診断できるのか?

11/21 慢性疲労症候群と線維筋痛症の症状が出ていた娘は、三年半前に子宮頸がんワクチンを接種していた。 どの病院でもワクチンとの因果関係は否定された。 結局、西岡医師がHANSと診断。 でも、治療法はまだ確立されてないと・・ 娘は、林先生・望月先生の確立した治療法で、健康体になりました!

http://twitter.com/peach0987/status/803835900262252544
>事務局長からは「それ副反応よ!」と言われ、
>N医師からは「HANSです」と診断されましたが・・・


ピチス MRIC-2-5 消された治療記録

2016/12/23 http://medg.jp/mt/?p=7222
ヒトパピローマウイルスワクチン接種後に起きた娘の体調悪化とその回復について

MRICにあるように、西岡医師にHANSの診断を受けたにも関わらず、
ブログには西岡医師の治療を受けた記述が一切ありません。

実際には、ピチスは治療記録の記事を書いていました。
しかしブログからは削除されています。
削除した理由=記事として残しておけない理由は何なのか。

7/22 回想録13 霞が関のクリニック 
http://ameblo.jp/moncocoburumomo/entry-12183020878.html
キャッシュ http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:h6ijNizbx90J:ameblo.jp/moncocoburumomo/entry-12183020878.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
キャッシュ保存URL http://archive.is/pyLym

MRICとブログの齟齬(概略。詳細後述)
1.医師と相談しながら:MRIC-あり、ブログ-なし
2.医師の指導の元で徐々に減薬:MRIC-あり、ブログ-なし

3月中旬 N医師 初診 リリカ・プレドニン・ランドセン・漢方
4月初め Y医師 初診 リリカ・プレドニン
4月中旬 N医師 2診(主治医に代替医療の件を言わない)
6月初め N医師 3診(主治医に代替医療の件を初めて言う、治療終了)

3/24 望月氏 1診 食事療法開始
3/31 ピチス サプリメント摂取開始
4/05 ピチス 車イスから自力で立ち上がる
4/08 ピチス 始業式にしっかり歩いて登校
4/21 望月氏 2診 リリカは4分の1に
https://twitter.com/clea_chiro/status/723151390931984385
4/28 ピチス リリカ服用 これが最後になる
5/03 ピチス 断薬完了 ※プレドニンの断薬はいつ?
http://ameblo.jp.metacomment.io/moncocoburumomo/entry-12156419256.html
5/11 望月氏 3診 副作用の症状はない、食餌制限を解除し始める
6/17 望月氏 4診 食事制限終了

1.医師と相談?
12/23 MRIC 
サプリメントは市販のものを購入して用いるように言われました。
さらにその時、医師と相談しながら治療に専念してくださいとも言われました。

07/22 ブログ
該当箇所なし。

●4月初め、N医師の紹介でY医師の診察。
一週間前からカイロプラクティックで食事療法も始めた事を伝えた。
Y医師「あんまりあちこち具合の悪い子供を連れ回すのは、可哀想ですよ。詐欺まがいの治療に引っかからないように気をつけてくださいね。」と優しく諭された。

●4月中旬、霞が関のN医師の2回目の診察。
食事療法等の事は、特にこちらからは話さなかった

●6月初め、3回目の霞が関のN医師の診察。
本人いたって健康
私と主人「先生、実は娘は食事療法とサプリメントで回復したのです。」
霞が関のN医師の診察はこの日で終了した。

2.減薬の指導?
MRIC
回復し始めたことで、それまで服用していた薬は、
処方した医師の指導の元で徐々に減薬していくことが出来ました。

ブログ
該当箇所なし、むしろ継続指導。

●3月中旬、N医師 初診
車椅子使用、激しい倦怠感・頭痛・眩暈と諸々の症状
副反応チェックシート45-50
N医師「薬は今飲んでるのでいいと思うよ。」(リリカ・プレドニン・ランドセン・漢方)

●4月初め、N医師の紹介でY医師の診察。
ランドセンが体に合わない → ベルソムラを処方
漢方は止めた方が良い → 漢方薬は中止
「処方されたベルソムラ(睡眠薬)は怖くて服用させられなかった」
※中止・処方薬を服用しなかったのは「指導の元で徐々に減薬」ではない。

●4月中旬、N医師 2診
歩行 「普通に歩いて診察室へ」
副反応チェックシート 20ポイント 前回の半分以下
N医師「ふ〜ん?良くなってるね!このまま薬続けてね。」※リリカ・プレドニン

症状が劇的に改善されているのに、この反応?
HANSの症例として・リリカとプレドニンの服用だけで、
劇的に改善したのはなぜか?と考えないか?「ふ〜ん?」本当に?

減薬の方向を含んでいない
「このまま続けてね」は「同じ処方で服用を続けて」以外の意味があるか?
「症状が半減以下なのに、減薬の言及がない」このことがおかしくないか?

※4/21 望月氏 「リリカは1/4以下に。そのうち止められるでしょう」
https://twitter.com/clea_chiro/status/723151390931984385

3.疑問
当時の現在進行形で言及されず、「13」で初めて・まとめて語らたのはなぜなのか。


ピチス MRIC-2-4 要点

2016/12/23 http://medg.jp/mt/?p=7222
ヒトパピローマウイルスワクチン接種後に起きた娘の体調悪化とその回復について

● 接種と発症
● 症状
● 投薬
● 投薬が出そろった後に、HANS診断
● 西岡医師の治療の記載がない
● サプリメント

● 接種と発症
MRIC:
接種 2011〜2012年にかけて3回
発症 2015年 3年後

ピチス:
接種 中1 サーバリックス3回
発症 2015年10月 高校2年 期間最短でも3年7か月後

● 症状 
ピチス 微熱、眩暈、頭痛、動悸、息切れ、胸からの分泌物、気絶、不眠、耐え難い全身痛
    光や音に敏感 倦怠感、よく眠れない
MRIC 微熱、動悸息切れ、激しい全身痛・倦怠感・頭痛・目眩・睡眠障害・音や光に敏感・吐き気・手の震え等

● 投薬
ピチス 
 ブログ:サインバルタ・リリカ・プレドニン・プレドニゾロン・ランドセン・漢方
 ツイート:+ノイロトロピン 2016/10/17 http://archive.is/S0mKw

MRIC N医師の受診前 → 初診時の服用・同じ処方
解熱鎮痛剤のカロナール → 末梢神経障害による痛みに効くリリカ
抗うつ薬のサインバルタ → 炎症を抑える副腎皮質ステロイドであるプレドニン+漢方薬と睡眠薬

※MRICにプレドニゾロン、ランドセン、ノイロトロピンの記述なし

● 投薬が出そろった後に、HANS診断
診断時点では「薬の副作用」と見做されていない。

ピチス ツイート https://archive.is/CmzG1#selection-7123.1-7123.47
>服用していたリリカはどんどん増えていった。増えると、新たな症状が現れた。
>もうワクチンと薬のどっちの副作用なのかも分からない状態だった。

※診断後にリリカが増えた(症状が悪化)した?
しかし「どんどん増えていった」とは?
N医師の初診から2診の間に、服用量を自分で勝手に増やしていいもの?

MRIC
>もはやワクチンの副反応なのか、薬による副作用なのか分からない状態だった娘を一刻も早く診て欲しいと思い、すぐに連絡をとりました。

※ピチスのツイートとほぼ同じ記述。内容も表現も。

● 西岡医師の治療の記載がない
MRIC:記述なし
投薬の記述は、全て西岡医師にかかる「前」。
西岡医師からの処方は記述なし。 ← 実はブログ記事があったが削除されている。

ブログ:治療記録の記事
MRIC-2 ピチス-5 消された治療記録
http://nohpvv.seesaa.net/article/445272447.html

● サプリメント
ピチス 3/31開始(記述ほとんどなし)
MRIC 
>娘にとって今摂るべきではないいくつかの食材と、摂るべき栄養素(サプリメント)を教えて下さいました。栄養素に関しては、どれを何週間どのくらいの量で摂るかと言うところまで細かく伝えられました。サプリメントは市販のものを購入して用いるように言われました。さらにその時、医師と相談しながら治療に専念してくださいとも言われました。

>食事のアドバイスに従い、指示されたサプリメントを摂り始めると、まもなく効果が感じられました。これまでは食べると気持ち悪くなる事が頻繁にあったのが、3食しっかり食べられるようになりました。

>取り寄せたサプリメントも、忘れることなく飲みました。

栄養士法 http://www.houko.com/00/01/S22/245.HTM



2016年12月26日

ピチス MRIC-2-3 代替医療

MRIC-2 ピチス 桃は甘いか酸っぱいか
http://nohpvv.seesaa.net/article/445907760.html
MRIC-1 モモカ 桜花か桜桃か
http://nohpvv.seesaa.net/article/444991236.html
ピチスの嘘の範囲とは
http://nohpvv.seesaa.net/article/444639222.html
ピチスの嘘と時系列
http://nohpvv.seesaa.net/article/444632728.html

2016/12/23 http://medg.jp/mt/?p=7222
ヒトパピローマウイルスワクチン接種後に起きた娘の体調悪化とその回復について

● 時系列(ブログによる)
3月中旬 N医師 初診
4月初め Y医師 初診(N医師の紹介)
4月中旬 N医師 2診
6月初め N医師 3診(終了)

3/24 望月氏 1診 食事療法開始
3/31 サプリメント摂取開始
4/05 車イスから自力で立ち上がる
4/08 始業式にしっかり歩いて登校
4/21 望月氏 2診
5/11 望月氏 3診 副作用の症状はない、食餌制限を解除し始める
6/17 望月氏 4診 食事制限終了

● 補足
4/04、ブログを「回想録」として解説
11/04以降のツイート、治療開始から4週間後「トゥシューズで立った」
詳細:ピチスの嘘と時系列
http://nohpvv.seesaa.net/article/444632728.html

5/27 次はインド料理行こう! http://archive.is/PsH07
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:_NdxCNnv_PMJ:ameblo.jp/moncocoburumomo/entry-12164545667.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
内容:処方薬、望月林に至る経緯、3/24からの時系列

5/31 高校の対応に感謝 http://archive.is/lx1es
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:L1z-azZmxz0J:ameblo.jp/moncocoburumomo/entry-12165861712.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
始業式まであと3日となった日、娘は自分の足で立ち上がったのです!
始業式に、車イスでもなく杖も使わず、しっかりした足取りで登校した娘

MRIC
自力で立ち上がり歩けるようになった頃には、倦怠感もほぼなくなっていました。

「副反応」断言
「副反応で線維筋痛症」←「線維筋痛症状の症状」との区別がついていない
2回目が施術開始後1か月。初期治療として間が空きすぎでは?

MRIC
体が楽になると、娘はできる範囲でストレッチや筋トレを始めました。
休みながらでしたが、体を動かせる事が嬉しくてたまらない様子でした。

ピチス 日付不明
(状態がよくなってくると、ベッドの上でストレッチ、体を動かしたくてたまらないようでした、の描写)


5/03 断薬完了〜! ※削除 (上記ツイートのリンク先)
前回の記事で、最後の1粒リリカを服用せずに過ごせました!と書きましたが^^
今日で5日目服用せず過ごしてます!娘を苦しめていた激しい体中の痛みは、もうなくなりました。

MRIC
3回目の治療家の施術の時には症状が無くなり、徐々に制限食材の解除を始めました。
4回目の施術の時には、何でも食べてよい、と言われました。
その頃の娘は、学校の体育の授業もしていたし、休みの日は友達と1日中遊びに出かけたり、なんら普通の子供と変わらない生活を取り戻していました。

6/18 治った!!!
http://ameblo.jp/moncocoburumomo/entry-12171887356.html
子宮頸がんワクチン副作用で諸々の症状に苦しめられた娘
3月末から食餌療法+αの治療を開始。
5月中旬の施術にて、ワクチンによる副反応の症状が消え、制限食材を少しづつ解除。
そして、昨日の施術で、食餌療法もサプリメントも全て終了となりました

リンク先は林(Lim)の記事、9:30頃アップからわずか20分後。

7/16 みんな元気になりますように! ※削除
娘が完治して約2週間経ちました
4月・5月は回復してきたとはいえ、小さな症状が出たり消えたり。
6月になる頃には、本当に健康体になれたんだなと確信して、私もずっと家で待機するのはやめました。

2016/09/30 より健康体になってる! http://archive.is/pNB8F
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:-PUumb9_hy4J:ameblo.jp/moncocoburumomo/entry-12205125120.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
食事療法等を初めてどんどん症状が改善されてゆき、40日目にはワクチン由来の症状がなくなりました。
制限していた食材を徐々に解除していき、一回目の施術から2ヶ月半で、完治することが出来ました❗️