2017年07月20日

三原じゅん子ほか HPVV推進の記録

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2010年4月22日、千代田区星陵会館で自民党ワクチン政策議連主催によるシンポジウム「子宮頸がんを撲滅するためのワクチン普及に向けて」が開催されました。講演者」:今野良先生(自治医科大学)、三原じゅん子氏、木戸寛孝氏、松本陽子氏、臼井あかね氏。自民党からは、鴨下一郎衆議院議員(議連会長)、塩崎恭久衆議院議員(議連幹事長)、西村恭久衆議院議員(議連事務局長)、加藤勝信衆議院議員、松浪健太衆議院議員、森まさこ参議院議員。


2010/8/23 18:06
子宮頸がん予防ワクチンの危険性に関する問い合わせについて
http://gree.jp/mihara_junco/blog/entry/487485758
魚拓 http://archive.is/Yw2pE

 私が国会議員を目指した理由のひとつに、「子宮頸がん予防ワクチンと検診の無料化」を実現させたいという思いがありました。 この政策を実現させたいという想いは、私自身が、2年前に子宮頸がんを患い子宮を摘出した経験が元となっています。私には、「子どもを産めないという辛い経験は私だけで十分」、「私と同じ経験を他の方々にはさせたくない」という強い思いがあります。

私は、健康な子供を作るためには「母体となる女性は健康でなければならない」、また、子宮頸がんの治療で子宮を失う 女性を増やすことは「少子化問題を深刻にする」と考えています。そして、私は、日本の女性を子宮頸がんから守り、 「女性の健康維持」「少子化」の問題を解決する手段として、子宮頸がん予防ワクチン接種の普及が有効ではないかとの考えに至りました。

私は、上記の考えから、子宮頸がん予防ワクチンの公費助成の実現を目指したいと考えています。 しかし、接種を決めるのはあくまでも、皆さまご自身であり、強制するものではないと考えています。

私の役目は、接種したいと思った方が、経済的な理由で接種できないという現状を変えることだと考えています。


2014年5月15日参議院厚生労働委員会の議事録
→ 三原じゅん子議員国会質問議事録より
https://ameblo.jp/saysoh/entry-11962840501.html
魚拓 http://archive.is/Lwms9

2015/08/24 に公開


真実どころか、都合よく切り貼りしての不安扇動動画です。
一例 1990年と2010年の比較で
× 子宮頸がんが増えた
○ 子宮頸がんが周産期医療ほかの向上で多く発見されるようになった
○ 子宮体がん、子宮頸がん、区別されていない定義不明が減り明確化が増えた
○ 子宮頸がんに限らず発生理由は環境にもあるかもしれない
○ 2010年の子宮頸がん発症(発見)は、10-20年前の感染と排出できずが理由かも
 1990-2000年の「原因」がその後減少すれば、発症も減少に転じるかも
★ がんはがんとして発生(発見)する=結果として出るまで時間がかかるものであり
 長期であればあるほど背景要因は複雑化する。

2015-09-19
子宮頸がんワクチン副作用問題!
http://kar.hatenadiary.jp/entry/2015/09/19/071930

2016年6月18日 私の実績
がん対策
http://www.miharajunco.org/cancer/
ワクチン政策
http://www.miharajunco.org/vaccine/
魚拓 http://archive.is/RN50p

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8E%9F%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93%E5%AD%90#.E3.81.8C.E3.82.93.E5.AF.BE.E7.AD.96
HPVワクチン
子宮頸がん予防ワクチン接種と検診の無料化を主張している

町田徹の取材に対し、「こんな思いをするのは私だけで十分です。2年前、私は子宮頸がんにかかりました。他の人に同じ苦労をさせなくない。子宮頸がんはワクチンで予防することができるのです。これを公費負担にすれば、多くの女性が救われます。そのために政治のお力を借りる以外に道がはない、そう考えたのです」――。」と語った(参照先有料記事)

参議院議員当選後は、参議院厚生労働委員会でHPVワクチンの公費助成、副反応被害救済制度、ワクチンに関する知識の啓蒙に関する主張を行ってきた。
posted by Erin at 00:00| Comment(0) | 三原じゅん子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする